【動画制作】使用している機材を全て公開!参考までにどうぞ!

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Youtubeでの活動もなんやかんで、そろそろ5年目に突入しようとしております。

その中で色々と苦労した事と言えば、「撮影環境を整える」ことです。

資金もそこまで無いので、コスパが良い物を探し求めるのですが、これが結構大変。

Google先生で検索したとしても、膨大なコンテンツの中から自分が必要としている情報を探し出すって、手間がかかりますよね。

私も沢山の時間を費やしましたし、失敗した事もありました。

ですので、そういった手間を少しでも減らせるように、私が持っている機材を全て公開していこうと思います。

お役に立てれば幸いです!

それではいきましょう!

カメラ編

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS70D

⇒一眼カメラのランク付けでいうと、中級モデル。

初心者の方でもわりかし使いやすいタイプだと思います。

私がこのカメラを選んだ理由としては、下記の通り。

・バリアングル対応(ディスプレイが可動式になっている)

・タッチディスプレイ搭載(指でタッチするとピントを合わせる事ができる)

・Canonというブランドの安心感

ちなみにですが、私はレンズキットを購入しており、無難に対応できるEF-S18-135mmを選びました!

また、今は後継機種としてEOS80Dのモデルも発売されていますので、お好みでどうぞ。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応

短焦点レンズは一つは持ってた方が便利です。

このレンズを使う事で、簡単に背景をボカして、一眼っぽい写真を撮る事ができます。

値段もかなり安いので、買ってて損はない商品だと思います。

マイク編

映像は綺麗に撮ってるけど、意外に音がイマイチっていう動画は結構あります。

撮影する環境にもよると思いますが、要因の一つとしてはカメラ内臓のマイクを使っているという事があげられます。

一眼カメラだと特にですが、カメラ内臓マイクって結構「音」が悪いと有名です。

この問題は、外部マイクを導入する事で解決する事ができます。

私が使っているのはこちら。

TASCAM リニアPCMレコーダー DR-07MKII

マイクの向きを変える事が出来るのが、非常にポイント高いです。

結構昔に発売されたリニアPCMレコーダーなんですが、未だに人気は高いです。

本当にびっくりするぐらい音質が変わりますので、できればこの辺も対策しといた方がいいと思います。

当然、カメラと外部マイクを繋げるにはケーブルが必要となりますので、こちらも忘れずに!

三脚編

私の中では、三脚選びが一番難しかったです。

どんなに良いカメラやマイクを持っていても、三脚選びを間違えてしまうと、効率も悪くなるし、なにより全体のクォリティーが下がります。

三脚の種類もかなり幅広いので、用途に応じた三脚を選んだ方がいいです。

私は動画撮影が主になるので、「ビデオ三脚」を選びました。

その中でもマンフロットを買っておけば、ほぼ問題ありません。

Manfrotto ビデオ三脚キット

値段は結構しますが、長い目で見ると、このレベルぐらいは欲しいところですね。

本当に三脚だけで1本の記事が作れちゃうぐらい奥が深いので、また別の機会に書きたいと思います。

あれば便利なもの

 

Yongnuo 600 LEDビデオライト

撮影環境が暗いと、映像自体が暗い重たい印象を与えてしまいます。

こちらのLEDライトはリモコンが付属しているので、遠隔操作でON・OFFもできますし、光量の調整も可能です。

Koolertron 60CMカメラ撮影ミニスライダレール

スライダーを使う事で、映像に動きが加わり、ワンランク上のコンテンツを作ることができます。

この動画でも、スライダーを満載に使っております。

HAKUBA 自由雲台 BH-1

小型の自由雲台は、意外に使い所が多いのでおススメです。

上記で紹介したスライダーとセットで使うと、さらに使いやすくなります。

GoPro ウェアラブルカメラ HERO6 Black

ウェアラブルカメラの代表格といえば、Go proでしょう。

タッチディスプレイ搭載、ハウジングが無くても水中での撮影が出来るという事で、最強だと思います。

またスタビライザー機能も向上しており、前のモデルと比べて手振れもかなり抑えられてるみたいです。

これは私も欲しい!!

ちなみに、私が持っているウェアラブルカメラはこちらです!

JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド

Go proやアクションカムなど、小さいカメラを使う時に便利です。

何かとこいつの出番は多いですw

xshot 一脚 POCKET xshot

外で自撮りをよくする人に、おススメです。

特に動画撮影する際は、手振れ対策にもなるので重要性は高いです。

Balckcase スマートフォン用ホルダー スマホスタンド

三脚穴がないものは、こちらを導入すれば即解決です。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

上記の機材があれば、趣味で動画撮影を行なうには十分だと思います!

またおススメの機材等があれば、どんどん追加していきたいと思います!

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

Youtubeのツールを使い、ラップ動画・商品レビュー・HOWTO動画などを配信中。 最近ではイベントの企画・運営も行い、活動の幅を広げるために奮闘中。 Youtubeチャンネル登録者数4042人 全再生回数1,665,428回 ※2018年5月現在